地域と琴ざわそば

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琴ざわそばの足跡

越後糸魚川にやってきたお蕎麦
この今井地区、及び今はなき虫川・菅沼・不動滝の村々が
作るお蕎麦は評判であった。
とりわけ、古く江戸時代の終わりにかけて関所が置かれた
虫川地区のお蕎麦は自然の自然薯が使われており美味しいと大変
評判であった。
しかし、お蕎麦を作っていた人々の高齢化が進み作り手がいなくなっていってしまった。
そんな中、文化を絶やすわけにはいかないと始まったのがこの『琴ざわそば』である。
写真に写るのは初代店主。友人の二人で「琴ざわそば」の前身『琴ざわそば 友の会』を作り
当店の礎を築いた。

糸魚川と蕎麦

およそ、800年ほど前、信州から越後へ伸びる西廻り塩の道を通り
やってきたお蕎麦は、この地域ならではの発展を遂げました。
この越後糸魚川地域のお蕎麦は、収穫時期が信州や他の地域より遅く
10月の終わりから11月にかけて行われます。
稲刈りが終わった後に収穫される蕎麦は、沢山の実をつけとても香りが
豊かです。
そうして、収穫された蕎麦たちは、製粉され、越後の厳しい冬の間
女性たちが各家庭で蕎麦粉を練り上げ、できたものを
町々へ売りに行っていたという歴史があります

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​今井

琴ざわそば

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